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ミシュラン★Petrus:ゴードン・ラムジー

先日、夫の誕生日にナイツブリッジにあるゴードン・ラムジーのレストランPetrusに行ってきました。以前チェルシーにあるミシュラン三ツ星のレストラン・ゴードン・ラムジーに行ってすごくおいしかったので、彼の経営する別のレストランにも行ってみようと。こちらは一つ星。


お得なランチのセットメニュー(37.50ポンド)に食べたいものがないと夫が言うので、シェフのティスティング・メニュー、6コースを頼みました。まずはアミューズ・ブッシュ。
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フォアグラのソテー、いちじく、ミード(蜂蜜種)、ビー・ポラン(蜂蜜花粉)添え。花粉症にききそうなメニュー^^。油っぽいものが苦手な私ですが、新鮮でおいしかったです。
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ホタテのローストとスィートコーン、クリスピー・チキン・ウィング。スコットランドのほうでとれたホタテでした。新鮮で調理法も的確で甘みがすごく感じられると料理オタクの夫が言ってました。私は食材に関して詳しいことはわからないのですが確かにおいしかったです。スィートコーンがソースと粒状のものとスプラウトの3種の形で使われているのが面白かったです。うちではホタテは醤油かクリームソースで食べるので。イギリスでもホタテは人気です~。
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コーニッシュ・ブリル、イカとポルチーニ茸のボロネーゼ風。きのこの風味がきいていておいしい♪ブリルはヒラメ科の大型の魚で、ターボット(イシビラメ)よりもお手ごろだそう。魚にうるさい夫が身にうまみがないとぼやいてましたが、味付けがかなりよかったので私はおいしくいただきました~。
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私のメインはディングリーデル・ポークベリー、カリフラワーとフェンネル・アニスのグレイビー添え。本当は鴨を食べたかったけど、夫が鴨を食べたいけどポークも食べたいと言うので仕方なく。まぁおいしいですけど、ここでしか食べれない味かといえばどうかなぁと。
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一方夫が頼んだメインの鴨は最高においしかった!グースナロー鴨と蜂蜜・ラベンダー、フェンネル、グレロ・オニオンとベイビーキャロットのサラダ添え。夫のを少しつまみ食いしました。ラベンダーの香りがほどよく、ソースもおいしいし、何より鴨肉がめちゃくちゃおいしかった~。
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ワインがずらーっとありますが、車で行っていたのと節約のため、ワインはグラスのみでオーダー。
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レモン・メレンゲ。ぼちぼち。
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チョコレート・スフィア、ミルクアイスクリームとハニーコーム。暖かいソースをかけてもらって、溶けてくるのを見るのが楽しい。
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見た目は楽しいけど味はいたって普通。最後のほうは甘さが辛くてちょっと残しました。
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こちらのアイスはおいしかった!
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食後のお茶を頼むと出てきた小さいチョコレート。小さくておもちゃのチョコレートみたいでかわいい!味は普通です~。
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こちらのレストランはハロッズなど高級デパートなどがあるショッピングエリアにあります。レストラン横の駐車場に車を停めたら2時間13ポンド、3時間19ポンドと駐車場代も高かった!周りを見たらポルシェ、フェラーリ、マセラッティ、ロールスロイス、アストンマーチンなどがずらーっと。これだけの車を預かるから駐車場としての保険料やセキュリティにお金がかかるし、土地代もすごいだろうし、お金持ちの人は高額でも余裕で払えるからこの金額設定なのかと納得。世界が違うなぁ~。

ちなみに今年の夫へのバースデーカードはこちら。毎年セクシーなお姉ちゃんのカードとかジョーク系のカードを渡しているので今年も。
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うちの庭にもよく来るこの小鳥、Great Tit(イギリスにいるシジュウカラの仲間)と呼ばれてるのですが、Titsというとおっぱいの意味があるのでそこにかけてあるんですね。グラマーなお姉ちゃんが見れると思って期待してカードを開けたら鳥の写真だった・・・みたいな。ちなみに小鳥のさえずってる言葉の意味はこちら
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また来年までに面白いカードを探さねば~。
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テーマ : 海外食生活
ジャンル : 海外情報

キューガーデン・Wakehurst Place④

ウェイクハースト・プレイスのお屋敷周りのボーダーにもまだお花が咲いてました。
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男の子が赤いダリアのスケッチをしてました。みんなから上手だねと声をかけられ誇らしげにありがとうと言っている姿がかわいかった~。こんな息子が欲しい!
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イポモエア・ロバータとペンステモンがまだまだきれいに咲いてます。
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ガートルード・ジェイキルが咲いてました。
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白いバラとペンステモン、デルフィニウム。
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実はキューガーデンズはそれほど好みではないのですが、ウェイクハーストはすごく気に入りました。といってもキューガーデンズには2回しか行ったことないんですけど。
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Penstemon 'White Bedder'

最近木に興味が出てきたのでウェイクハーストの広大なウッドランドを散策するのが楽しかったです。多分2年前のこの時期にきてたらつまんないなぁ、歩くのしんどいな~って思っていたと思います。春、夏はウォールドガーデンやあちこちでお花が咲いていてきれいらしいですが。
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Delphinium Galahad

毎日知らない植物や園芸情報に出会い日に日に考えが変わっていく新人素人ガーデナーなので、今キューガーデンズに行ったらまた新しい発見があって違った印象を受けるかもしれません。
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入園料が高いのでしょっちゅうはいけないですがまた行ってみよう。
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Penstemon 'Catherine de la Mare'

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ウィンター・ガーデンの植物はかなり生い茂っていたそうで、植えなおしたものもあるそうです。
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やっぱりきれいな白樺。
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Betula utilis var. jacquemontii

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ネリネ。
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ムギワラギク。
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Bracteantha bracteata

HelichrysumとかXerochrysumとかとも呼ばれてるんですね。覚えられな~い。
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Fascicularia bicolor

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Rubus cockburnianus 'Goldenvale'

めっちゃかわいいオーストラリアのビオラ。
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Viola hederacea

しっとりしておいしかったキャロットケーキ。夫が先に食べていておいしいと言うので食べてたみました。アイスもバニラビーンズがしっかり入っておいしかったらしいけど寒いのでやめました。夏に食べよう。
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元々ナショナルトラスト(NT)会員は入園料・駐車場代共に無料でウェイクハーストを利用できたのですが、今は入園料は無料だけど駐車場代を30分まで無料、1時間まで2ポンド、2時間まで5ポンド、それ以上は10ポンド払うことになりました。通常のチケットを買った人やキューの会員は駐車場代を払う必要はありません。これは入園者の8割が無料で利用するNT会員であることから、なんとか資金をやりくりするために考えられた対策のようです。NT会員は年会費を払うし(NTからウェイクハーストにお金がどれだけいってるのかは不明)、カフェでお金を落としてるんですが、自宅から食べ物を持ってきて節約しつつ歴史や自然を楽しむ人がけっこういるのも事実。<そこがNTのいいところだと思うんですけどね

こちらはNTのプロパティですが、サリーにある王立植物園のキューが借りて管理・運営しています。キューはDefra(環境・食糧・地方事業省)からの資金と寄付や入園料によって運営されてますが、今年Defraからの大幅な予算カットを受け大規模な人員削減を余儀なくされ、資金難に苦しんでるというニュースを耳にはしてました。

NT会員の中には強く反発する声もありここには行かないほうがいいとボイコットを訴えてる人もいます。支払いを避けるために周辺の駐車場に停めて歩いてきたり、相乗りして割り勘したりしてる賢い人も。

私たちは4時間いたけどまだまだ見たいところがあったし、お店もゆっくり見たかったし、ガイドツアーも面白くてシーズンごとに行きたいなぁと思えるところでした。夫が私以上に気に入り、キューの会員になろう!と言ったのですが、RHSやNTの会員費に加えキューも加わると出費がきついなぁ~と。

そこで次回行く時に通常のキューの会員ではなくお得なウェイクハーストのシーズンチケットを購入することにしました。12ヶ月入園・駐車場が無料でショップの商品が10%引き(対象外商品もあり)、特別イベントに参加できたり、サリーのキューガーデンズに一回無料で入れるチケット付きで25ポンド(ダイレクトデビットの場合。現金・クレジットカード支払いは30ポンド)だそうな。何回も行く人にはお得です。研究機関だけあって勉強になることが多く、植物や木にラベルがついていて庭木選びの役にたつし、各シーズン見に行きたいし、節約も兼ねてシーズンチケットで1年間がっつり楽しもうかなと。そこで気に入ったらキューの会員になろうかな。

実は先日近くのNTのプロパティに行ったついでに、無料だからウェイクハーストも軽く覗こうかと夫と話したのですが、その時は駐車場代が高いからもっとゆっくり楽しみたい時に行こうとやめました。10ポンドは高すぎてありえないと思ったのですが、キューのサイトで調べたら理由に一応納得ができたし、いつもはけちな夫が意外にも一回見てみたらとすすめてくれたので今回行ってきました。NTじゃなくてキューの管理だし、二人で行くから一人5ポンドで広大なガーデンが見えると思えば、物価の高いイギリスではまぁいいかと。結果、行ってみて本当によかったです。次は冬の天気のいい日に行ってみようと思います。

キューが果たす役割は非常に大きいと思うし、次の世代にウェイクハースト・プレイスを残せるよう、キューにも運営の効率化をすすめて欲しいです(無茶な人員削減はどうかと思うけど)。どっかの石油王や大金持ちがどーんと気前よく寄付でもしてくれないかなぁ。

ちなみにこの前日にロンドンのナイツブリッジの駐車場を使用したら2時間で13ポンド、3時間で19ポンド。場所が場所ですが、それにしても物価高すぎ~。

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

キューガーデン・Wakehurst Place③ウォールドガーデン

ウェイクハーストの敷地内をガイドさんに二時間ほどガイドしていただいた後、ウォールドガーデンを見に行きました。
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10月末ですがまだ寒くなっていないので庭もきれいです。
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今年は8月からしばらく寒かったけど10月はかなりあったかい気がします。
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お花もポツポツ咲いてます。
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Pericallis hybrid

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Geranium sanguineum var. striatum

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グラスとセダム。
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さざんかとアジサイ。
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Camellia sasanqua 'Sparkling Burgundy'

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ウォールドガーデンを出てお屋敷のほうへ。5時ごろの様子。
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最近の日の入りは6時前であっという間に日が短くなってしまいました。
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サマータイムも終わり、いよいよ冬に向けて暗い日々がやってまいります~。
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Plectranthus zuluensis

Salvia uliginosaかな?
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歩き方も鳴き声もちょっと不恰好なところがかわいいマグパイ。
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次はお屋敷周りのボーダーのお花の写真に続きます~。

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ジャンル : 趣味・実用

キューガーデン・Wakehurst Place②紅葉と花

キューガーデンの分園ウェイクハースト・プレイスの続きです。
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紅葉を見れて満足!
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ガイドさんによると今年は温暖で紅葉の色づきが例年に比べて今のところいまいちだそうです。
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このところの強風と雨で紅葉する前に葉が落ちてしまった木もあるそうですが、まだ葉が残ってる木がたくさんあるので今後に期待です。
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冬は木の樹皮がいっそうきれいに見えるでしょうねぇ。
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マンション・ポンドの周り。
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ヒペリカムのナショナルコレクションもあるのですが、まだ咲いてるものがありました。
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Leptospermumかな。
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あちこちにウィローで作られたオブジェが飾ってあります。
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甘いカラメルの香りがするカツラの木。
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さざんか。
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Camellia sasanqua

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きれいな実のシキミアと花が咲いてるロードデンドロン。
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Rhododendron x pulcherrimum (R. arboreum x R. caucasicum)

レバノン杉の話をガイドさんがしてくれたので、5年ほど前にヨルダン・シリア・レバノンを周遊した時にカディーシャ渓谷でレバノン杉を見ましたと言うとガイドさんが大喜び。旦那さんがレバノンの方だそうです。
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当時園芸に興味がなかったのですが世界遺産ということでバスで行ってみたところ、あちこちに古い教会や家が建っているカディーシャ渓谷の美しさに驚きました。レバノンで見た景色の中で一番でした。
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シリアからレバノンに行く際にバスの中で知り合ったアメリカ人の女の子たちと一緒にレバノン杉を見るために山頂を目指したのですが、思った以上に距離が長く、行きも帰りも結局途中で親切なレバノン人の方の車に乗せていただいたおかげで日が暮れる前にレバノン杉を見に行くことができました。
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ガイドさんの旦那さんはクリスチャンだし、シリア人難民が多くなってさらに不安定になったレバノンに帰れないそうです。世界を周遊しているバックパッカーの間でシリアの人が非常に親切というのは有名な話で旅先で出会った人からよく聞いていたのですが、実際自分が行ってみて本当に実感しました。あの親切な人たちが今難民になったり亡くなったりしてるのかと思うと非常に悲しいです。
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ガイドさんと園芸話からレバノンの話にちょっと脱線してしまいましたが、2時間みっちりと木について教えていただきとても勉強になりました。
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木の事をほとんど知らないのですが、勉強したらもっと楽しい会話ができるんだろうなぁ。
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ぼちぼちがんばろ~。
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次はお花メインのウォールドガーデンへ続きます~。

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キューガーデン・Wakehurst Place①白樺とお屋敷

今日は曇り、最高気温14度、最低12度。紅葉を見にキューガーデンの分園ウェイクハースト・プレイスに行ってきました。ロンドンから南へ1~1.5時間行った所にあります。


まずはお屋敷へ。中では子供の書いた絵やキューの活動などの展示がされてました。
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現存する建物は有名な園芸家Nicholas Culpeperの遠縁に当たる方によって1590年に建てられた一部だそうです。
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政治家であり事業家でもあった初代ウェイクハースト男爵が1903年にこちらを購入し、33年かけてガーデンを作り上げたそうです。
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男爵はプラントハンターのスポンサーとなり世界中から集められた植物をこちらで育てていたそうです。一時は王立樹芸協会やRHSのプレジデントだったとか。
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彼の死後、ヘンリー・プライス卿がオーナーとなり、テイラーとして築き上げた財産を投じ、同じく園芸に熱心だった奥様と共にさらに素晴らしいガーデンと発展させたそうです。
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その後プライス卿から1963年にナショナルトラスト(NT)に遺贈され、1965年からキューガーデンズにリースされて現在に至ります。
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管理・運営はキューガーデンズなので、他のNTのプロパティとはちょっと性質が異なるかもしれません。美しいガーデンであるとともに世界有数の研究機関の一つでもあるわけで。
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お屋敷内のギャラリーを見た後、ラッキーなことに私と夫二人だけでボランティアのツアーガイドさんに園内を2時間ほど案内していただけました!
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まずは2000年にオープンしたミレニアム・シード・バンクの前を通ってウッドランドへ向かいました。植物の絶滅を防ぐためにイギリスだけでなく世界中の機関と協力し種子を集めてるそうです。キューの研究者は絶滅しそうな植物の種子を集めるため世界中に飛んで、膨大な日数を費やしてその植物を探し歩くそうです。
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最近は一部の巨大企業による遺伝子組み換え種や市場の寡占化など、種も肥料も農薬もすべてコントロールされそうでなんだか不安ですけど。
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土地にあった固定種を育てるのが一番と思うのですが、花や葉のきれいなF1種に心惹かれてしまう私です。
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メドウでは芝刈り機のかわりに羊を使っています。羊が草を食べた後に地面に露出した部分ができるので、きれいに刈られた芝の上よりワイルドフラワーの種子の発芽率があがるそうです。なるほどな~。
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ウェイクハーストはいくつかの植物のナショナルコレクションを保有していますが、その一つがバーチ、カバノキ属。
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美しい幹を持つものがたくさんあります。
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欲しいけど大きく育つので風で倒れたりしたら近所迷惑になるし危ないから無理かな~と。
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先日もロンドンで強風で折れた枝の下敷きになって亡くなったり、大怪我をされた方のニュースを新聞で見たばかりで余計に気になります。
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鮮やかな黄色。周囲が明るくなりますね。
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遠くに見える紅葉したコニファー、なんと落葉性だとか。コニファーって全部常緑じゃないの?と驚きました。ガイドさんによると落葉樹のコニファーは8種くらいあるとのこと。ここにある落葉樹のコニファーが8種なのか世界中で8種だけ存在するのか、どっちか聞くのを忘れました。
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今年の紅葉はいまいちらしく、本来はもっときれいだそう。繊細の葉が柔らかい印象。レイクの中に根を伸ばしていました。
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写真がぼけてすみません。すごくきれいだったんですけどカメラの腕が・・・。
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もみじがたくさんあるウォーターガーデンのあたり。ガイドさんはジャパニーズガーデンと呼んでました。
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ガイドさんによると以前来た日本人の方がここのアイリスを見てこれじゃぁいかんと60種類ほど寄付してくださったそうです。家で調べたら日本のナーサリーから寄贈されたとか。素敵な贈り物ですね。
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ガイドさんは確かIris ensataと言っていたと思うので花ショウブだと思うのですが、今は時期ではないので見れず。来年また見にこよう!
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今年の10月は朝晩の気温差が全然ない不思議な秋です。寒がりな私にはありがたいけど、紅葉はいまいちになってしまいますね。
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まだ続きます~。

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ウォルトン・プア・ガーデン

10月半ばにオープン・ガーデンで見学させて頂いたお庭の写真です。


家は1920年代に建てられたそうです。
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40数年前に引っ越してきてから、ご夫婦で作りあげたお庭だそうです。
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森のようなところを一から今の状態にしたそうです。
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北向きのお庭なので周辺のお庭よりは季節の訪れが数日遅れるとか。うちの庭も日当たりが悪いので同じです~。
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樹形、葉の色や形、いろんな木々が植えられていてどの角度から見ても面白いです。
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ご夫婦で木を一緒に選んで、大事に育てられたんだろうなぁ~なんて想像しながら見て歩きました。
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お花がなくても十分きれいですね。
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バーチ。一番欲しい木なのですが大きく育つそうでうちの庭には無理~。
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うちには雑木しかないのでオーナメンタルな木を植えたいんです。
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これ欲しいなぁ。明るい色のもみじが欲しいなぁ。
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オーナーの手作りケーキは一つ1.50ポンド。しっとりしておいしかったので夫と二人で4つ食べました!
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庭のどこで食べてもいいと言われたので、こちらの下で食べました。
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その後またケーキを買って別の場所で違った景色を見ながら食べました。
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スィートチェスナッツの木がたくさんありました。
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池の周り。
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浅いので日照りが続くと干上がってしまうそうです。
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サンクンガーデン。
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ミーアキャットの銅像。
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元々は羊のための池だったのをサンクンガーデンにしたそうです。
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天気が悪くてもこれだけ素敵なので、晴天だとさらにきれいでしょうね。
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垣根も芝生もきれいに刈られてます。
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ハーブ。
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ナーサリーにはシュラブやハーブが販売されてました。斑入りのアップルミントを一鉢記念に購入。
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値札が1.99ポンドだったので払ったら65ペンスでいいと。えっ?なんで?と混乱して値札に書いてあるからと伝えると、じゃぁナショナルスキームに寄付してといわれ募金箱に入れました。オーナーが値段を間違えたのかなと思ったのですが、単に値引きしてくれたようです。素直に65ペンス払えばよかったな。まぁ寄付だからよしとしましょう。
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キッチンガーデン。
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帰りにガーデンセンターでコンポストとマニュアを購入。店内のレジ横でロビンがずーっとおしゃべりしてました。店員さんに聞いたところではいつも店内にいるそうです。鳥の餌コーナーで商品をつついてたりして・・・。
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この日はアロス・ネグロ(イカ墨パエリア)にチャコリ。イカ以外にタラやアンコウ、えび、ムール貝なんかを入れるとおいしいです。ガーリックのきいたアリオリソースでいただきました。うまい!
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とても素敵なお庭を見せていただきハッピーな1日でした。夫もすごくいい庭だとしきりに言ってました。オープンガーデンの収益金は病院や恵まれない人のための慈善活動に使われるそうです。素敵なお庭が見れオーナーさんにあえたうえに誰かのために役立つ、すばらしいスキームですね。オーナーの方、お手伝いをされていた方に感謝、感謝です。

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

Upton House & Gardens③ヒエロニムス・ボス

Upton Houseはお庭も素敵ですが、絵画などのコレクションもあって、楽しみにしてました。
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お屋敷内。アートコレクションを展示するためにこの購入したお屋敷だったそうで、エル・グレコやカナレット、スタッブス、ホガースなどの絵画が展示されています。
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ヒエロニムス・ボスの三連祭壇画。こんなところで見れるとはうれしい~!アートにほぼ興味のない私ですがボスは大好きで、独身時代はスペイン、オランダ、ベルギーなどの美術館や教会など見て周りました。
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ポーセリンや家具なども展示されてました。
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ウッドランドガーデン。
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素敵なご夫婦。仲良くお庭やお屋敷を見学してるご夫婦が多いです。私も年をとっても夫と一緒にあちこちいきたいなぁ。
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かわいい寄せ植え。
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レストランでランチ。
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キッチンガーデンで採れた野菜を使ってるそうです。
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大味だけどけっこうおいしかったです。
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時間がなかったので早めにきりあげて帰りました。
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おまけ。ドライブ中に見かけた気球。
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やっと10月頭に行った2泊3日のドライブ旅行の写真の整理が終わりました。今年は日本とスペインに里帰りしたくらいで海外旅行に行ってないのですが、その分イギリス内の近場をあちこち周りました。たまには海外行きたいなぁ~。

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

Upton House & Gardens②フォーマルガーデン続き

Upton House & Gardensのフォーマルガーデンの続きです。


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小さなローズガーデン。
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アスターのナショナルコレクション。
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10月頭なのにデルフィニウムがこんな咲いてます。
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キッチンガーデン。
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池の向こうにいるのは羊。
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平和ですね~。
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ちょっとバタバタしてまして、今日は写真だけで失礼します!

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ジャンル : 趣味・実用

Upton House & Gardens①フォーマルガーデン

ウォリックシャーにあるUpton House & Gardens、1930年代の大富豪(父親がシェル石油の創設者)のお屋敷とガーデンの写真を。現在はナショナルトラストが管理しています。10月頭に2泊3日で行ったドライブ旅行の最後に行きました。


お屋敷裏から庭を眺めるとこんな感じ。ランドスケープガーデンかぁと歩いていくと・・・
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なんと斜面に段々畑ならぬ、フォーマルガーデンがあってびっくり!こういうガーデンって何って呼ぶのでしょうか?
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何段かに区切られて整えられたガーデン。
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こちらにはアガパンサス、バラ、ネリネなどが植えられてました。
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石の階段がまた素敵でした。
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紅葉や実がきれいなシュラブもいっぱい。
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一段降りるごとに景色が違って面白い!
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お屋敷の奥様がガーデンニングに非常に熱心で女性ガーデンデザイナーのKathleen Letitia Lloyd Jonesとともに庭を作り上げたそうです。
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小さい花のひまわりがまだ咲いてました。
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今回の訪問の目的はアスター!満開で見ごろでした。
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こちらのガーデンもアスターのナショナルコレクションを保持してるようです。
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いろんな種類のアスターが見れます。
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デルフィニウムもけっこう咲いてました。花がら摘みって大事ですね。
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階段の隙間からエリゲロンがちょこちょこ見えます。こんな階段を作りたいなぁ。ってどこに?って感じですが^^;
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お花の季節が終わりかけた10月でも十分素敵なガーデンで、つい写真を撮りすぎました。まだまだ続きます~。

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Charlecote Park②シェイクスピアが逮捕!?

Charlecote Parkの続きです。900年以上も同じ家族が住んでいた広大な敷地を持つお屋敷で、シェイクスピアの生誕の地ストラトフォード・アポン・エイボンから5マイルほど東に位置します。シェイクスピアがトラブルを起こして逮捕されたという伝説の舞台になったところで、現在はナショナル・トラストが管理しています。
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小さなかわいいサマーハウス。
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サマーハウス横のボーダー。
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こちらにはチューダー王朝時代から鹿がいるのですが、シェイクスピアは鹿を殺したか盗んだかの罪で逮捕されたという伝説があるんだとか。
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なんでもリベンジで起こした事件みたいです。で、それをきっかけにロンドンに出ることになったとか。
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しかし本当のところはどうなんでしょうね?
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王立シェイクスピア劇場で来年の3月まで行われる演目の舞台はこちらのお屋敷からインスパイアされたものになってるそうです。
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宣伝の動画はこちらで撮影されてます。お屋敷周辺がうつってます。当時はこんな風だったのかなぁ。


小さなウッドランドガーデン。マホニアとシュウメイギクが開花中。
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エイボン川沿いに広がる広大な敷地。Lancelot Brown(Capability Brown)によって景観に手が加えられたそうです。
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閉園時間間近で、鹿がいるところまで行けませんでした。
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サマーハウス近くのオランジェリーレストランでお茶をすることに。
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スコーンは可もなく不可もなく。
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ロビンがすぐ横の木の枝にとまってみてました。パンくずとか食べるのかな?
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子供のためのおもちゃも鹿!
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お屋敷内が見れず残念。
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お屋敷裏のエイボン側をバックにしたパーテアも見たかったなぁ。
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ナショナルトラスト(NT)のお店で4ポンドで購入。
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Charlecote Parkの駐車場横のナーサリー(NTではなく個人の経営)、かなり充実してました。しかもワサビを半額で売ってました。閉店時間だったのであせりながら夫が3鉢購入。
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イギリスでは閉店時間間近になると店に入れてもらえなかったり、買い物途中でも閉店時間になったら追い出されることがけっこうあります。こちらもそうで、じっくり買い物ができませんでした。まぁ閉店時間だから文句は言えないのですが。

ワサビをもっと買いたいと夫が言うので、翌日の開店時間を確認しこの日は近くのホテルに宿泊。翌朝いつもはなかなか起きない夫がちゃんと起きて開店時間の9時にはお店につきました。予想してたのですが時間通りに開いておらず30分ほど待ちました。おまけに「本当はまだだけど入れてあげるわ」と開店準備中のおばさんが入れてくれました。開店時間をサイトでも念のため確認して行ったのですが、やっぱりそのへんはイギリス。閉店時間はきっちり守るんですけどね~。まぁ買わせていただけるだけありがたいです。探していた品種がいっぱいあって、しかも大安売りですから。

ワサビや半額以下になったシュラブやお花を大量に買い、ついでに野菜類や卵も購入。最後にもう一つナショナルトラストのお庭を見てから家に帰りました。2泊3日の旅行だったのですが、えらい充実してました。その反動でしばらくしんどかったです^^;

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Charlecote Park①秋のボーダー

まだ続く10月頭に行った小旅行の写真。今日はCharlecote Parkです。こちらはゲート・ハウス。



ゲート・ハウスを抜けるとお屋敷が見えます。
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お屋敷内を見たかったのですが到着時間が遅く、すでにクローズしていました。残念。
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900年以上も同じご家族が住んでいたそうです。
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仕方がないのでガーデンへ。
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お屋敷すぐ横のボーダー。
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これ、かわいいですねぇ。
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続きます~。

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Baddesley Clinton②ステンドグラスとお屋敷

ウォリックシャーにあるナショナルトラスト管理下にあるマナーハウスBaddesley Clintonの続きです。堀に囲まれたお屋敷。門をくぐると素敵なデザインの芝とトピアリーが目に飛び込んできます。お屋敷の雰囲気とぴったりで素晴らしい!
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ステンドグラスが素晴らしく、そこから見える景色にあったデザイン。ここで読書しながら1日過ごせたら素敵だろうな~。
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この建物の感じがたまりません~。
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大理石とか金銀ぎらぎらのお屋敷より、温かみのあるこういうお屋敷のほうが好きです。どちらも庶民には手が届かないのは同じですが。
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アンティークのミシン、アートですね。
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同じご家族が500年以上住んでいたマナーハウス。
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1590年代にはカソリックの聖職者たちをかくまっていたそうで、秘密の抜け穴などがありました。
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追っ手がやってきた時に、ベッドのマットレスを裏返したりして小細工をしたそうです。ベッドが暖かいと人がいたことがばれますもんね。
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16世紀の宗教弾圧の厳しい時代に熱心なカソリックでいることは大変だったことでしょう。
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お屋敷内のライブラリーで聖職者が殺害され血痕が残っていたみたいですが見忘れました。
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1600年代の終わりには財政的に困窮した状態に陥っていたそうです。
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1860年代から再びお屋敷に活気が取り戻されたとか。
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お屋敷の現存する建物部分の大半は1500年代後半に建てられたものだそうです。
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マナーハウスは親から息子へと12世代に渡って相続されてきたそうです。
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1940年についに売却されたそうです。
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お庭より建物内部のほうが私にとっては面白かったです。でもダリアが一度にたくさん見れたのは見ごたえがありました。フラワーショーでもなかなかここまでずらーっと並べて比べることはできないし、それも切花でなく実際に咲いているところが見れるのですごく参考になりました!来年はダリアを増やしてみよう♪

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Baddesley Clinton①ダリアが130種類以上!

アスターを見にピクトン・ガーデンに行った後、ダリアを見にナショナル・トラスト所有のBaddesley Clintonに行ってみました。これ一番かわいかったです♪

Dahlia 'Teesbrooke Audrey'

駐車場周りの植栽がカラフルでかわいい。
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黄色のオステオスペルマム、今年も買えず。そういえば今年はガーデンセンターでお花をゆっくり見てないなぁ。
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お屋敷周り、逆光できれいに撮れず。
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お屋敷内の見学は後回し、まずは庭に行ってみました。
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お屋敷横のウォールドガーデン。
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日当たりのいいところにずらーっとダリアが植えられてました。
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展示の情報によると130種以上のダリアが植えてあるようです。
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花も葉もどちらもきれい。これも欲しいなぁ。
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Dahlia 'Fascination'

黄色のダリアもいいですね!
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ウォールドガーデンの真ん中にはサンダイヤルを囲んでバラが。
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足元にはアゲラタム。
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好き嫌いがはっきり分かれるパンパスグラス。私は好きです。でもうちの庭にはでかすぎて無理。夫は大嫌いらしく、スペインではペストとみなされてると言いますが、夫の言うことなので本当かどうかは不明です。スペインをドライブしてるとあちこちで見かけるので、繁殖しすぎてるのかも?
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キッチンガーデン。
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かかしがいっぱいあったのですが、一番はこれ!
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お屋敷内の庭とお屋敷内の写真はまた明日にでも♪

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ピクトン・ガーデン:400種以上のアスター

今日は曇りのち雨、最高気温17度、最低14度。1日中降り続く雨に嫌になってきた今日この頃。昨日からやっとまとまった時間雨がやんで作業ができるようになりました。

10月頭に雨のシーズンが始まる直前に行ったアスターがいっぱい咲いていたガーデンの写真を。


ミカエルマス・デイジー(秋咲き宿根アスター)のナショナルコレクションを保持しているお庭です。
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400種以上のアスターがあるとか。
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ミカエルマス・デイジーの交配に力を入れているナーサリーに併設された小さなお庭です。
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小さい花がたくさんついたアスター。
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アスターだけでなく、秋に見ごたえのある木やシュラブがたくさんあって見事でした。
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庭ごともって帰りたいな~。
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夜から朝方まで降り続いた雨でかなりお花が倒れてました。
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背丈や花の大きさも様々、欲しいアスターを探すには絶好の場所かも。
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ガーデンは8月から10月半ばまでオープンしてるそうです。
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こちらには背丈の低いアスターがずらり。
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たくさんありすぎて迷います!
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ナーサリーは100年以上続いているそうです。
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アスター以外でも宿根草、シュラブ、高山植物なども販売してました。
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面積的には小さいけど、木々で仕切られた小さなスペースがたくさんあって、かなり見ごたえがありました。
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シュラブも探しているので、とても参考になりました。
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きれいなアコニタム。うちで2種類のアコニタムの種蒔をしたのですが一向に発芽しません。株を買ったほうが早いかな。
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開園一番にいったのですが、この後ミニバスで団さん体がきて小さいガーデンは人であふれかえってました。
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こちらはナーサリー。欲しかった品種は売り切れ。違うアスターを2種購入。
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斑入りのウェイゲラ(タニウツギ?)があったので購入しました。けっこう立派な株で8.50ポンド。ウェイゲラが欲しかったのですが、どの品種を買うか迷っていて買えずにいたのですが、一目見て気に入りました。
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Weigela 'Praecox Variegata'

これも欲しかったけど買いすぎはいかんと我慢しました。
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ナーサリー手前にあるロックガーデン。まだ作ってる途中みたいですが、かなりできてます。
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高山植物にも力を入れるのかな。
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小さいお庭だったのでこのあと近くのナショナルトラストに行ってみました。ピクトン・ガーデンにずっと行きたかったけど遠くて・・・。やっと今年いけてうれしかったです♪連れて行ってくれた夫に感謝~。

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Snowshill Manor and Garden②

Snowshill Manor and Gardenのお庭の写真を。
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Snowshillのワイルドライフをかわいらしい絵にしたものがありました。
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お庭はこんな感じで、お屋敷の下のスロープ上にあります。
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お庭の面積はけっこう小さいです。
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バラが咲いてるとやっぱりうれしい。
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壁に囲まれた庭の外側。
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上のお庭。
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下のお庭。
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ここが一番印象に残りました。
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鮮やかなWade blue。自分の色を作るのもいいですね。
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このドアから下に下ると両脇にお花がいっぱいのキッチンガーデンが。
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シーズンも終わってちょっと寂しい感じ。
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ボランティアの募集をされているそうです。場所が場所だけにボランティアを集めるのも大変ですね。
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さらに下るとオーチャード。人手不足だとメンテナンスが大変ですね。
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最後にカフェでお茶を。NTのカフェだと大きなはずれはないけど、いつもと同じ味になるのが残念。ケーキにもっとしっとりさがあったらなぁ、なんて贅沢を言ってはいけないかな。
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元オーナーの個性がマナーハウス内にもガーデンにもあふれていて、とても楽しく過ごせました。お庭が比較的小さいのでお花を楽しむにはハイシーズンにくるといいですね。丘の上にあってコッツウォルズらしい牧歌的な景色が廻りに広がっているのもよかったです。このあたりはガーデンがたくさんあるので、規模が小さくてもまとめてまわれて、長時間ドライブしたかいがありました♪

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

Snowshill Manor and Garden①

10月頭に行ったコッツウォルズの4つ目ガーデン、Snowshill Manor and Garden。オーナーのCharles Wade氏が庭のあちこちで使った「Wade Blue」と呼ばれるターコイズブルーのペイントが印象的なお庭。
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入り口からちょっとした丘の上にあるお屋敷とガーデンのある場所までけっこう歩きます。
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ナショナルトラストの管理下にあり、お庭だけでなくCharles Wade氏のコレクションも見所です。
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Charles Wade氏はかなりエキセントリックな方だったようで、コレクションの種類と数が半端ない!
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工芸品、美しいもの、素晴らしいデザインのものなら何でもコレクションしたそうです。
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なんとこんなものまで!夫は大興奮、フラッシュ禁止なので暗くていい写真が撮れないとぼやいてました。写真撮影が許可されてるだけありがたいと思いなさーい。
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気になったのがふんどし姿のおじさん。一体どこから入手したのやら。
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日本も含め世界中の工芸品がありましたが、ほぼすべて英国内で購入したものだそう。唯一の例外が新婚旅行で行ったバリ島で買ったお面などのクラフトだそうです。
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巨大ドールハウス、リアルな造りで見ててすごく面白かったです。
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おもちゃ類や空き缶などいろいろありました。高額は骨董品だけでないところが面白いです。
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建物自体も素敵でした。
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スタッフの方が非常に熱心で詳しく説明してくださいました。
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Charles Wade氏はこちらのプロパティをコレクションを飾るために購入したそうです。
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コレクションの修理や飾り付けに時間を費やしていたそうな。いいなぁ。
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Charles Wade氏と奥さんはお屋敷ではなくお屋敷横の小さな建物Priest's Houseで寝ていたそうです。
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けっこう狭いですね。お屋敷はコレクションの展示とお客さまが来たときのゲストルームとして使われていたとか。
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奥の左手のボックスのようなベッドで寝ていたそうです。
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奥さんは右手奥のすごく狭い階段を登ったところにあるドアに続く寝室で寝ていたそう。
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お屋敷を出るとガーデンに続いてます。
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あちこちにターコイズブルーに塗られたものがあります。
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池の周りにはCharles Wade氏のお気に入りだったかわいいモデル・ビレッジが。
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現在ボランティアの方々が修復作業中だそうです。
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次はお庭の写真に続きます~。

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

スィトピーと豆の種蒔、うずら豆の煮込み、白ナス

今日は曇り時々雨。最高気温13度、最低11度。ここ2週間ほど雨が降ったりやんだりの日々で、庭作業を何度も中断していてなかなか先に進みません。おまけに泥だらけ!
雨で折れたコスモスを飾ってみました。

Cosmos bipinnatus 'Sweet Sixteen'

コスモスがばったりと雨で倒れてました。開花が終わった別の花からプラント・サポートをとってきて、なんとか支えてみました。もっと欲しいけど高いんだよな~。セールにならないかなぁ。
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フレンチラベンダー、また花がつきました。2度目の冬は越せるかな~。
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Lavender 'With Love'

チャールズ皇太子のお庭、Highgrove Gardensに行ったときに買った鉢には別のラベンダーを植えてみました。
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Lavender 'Aromatico Silver'

ウィズリーフラワーショーのまとめ買いで買ったラベンダーです。
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Lavender 'Aromatico Silver'

大きくなりすぎたローズマリー。去年3分の一を切ってしまったのですが、今年は4分の一ほど切ってみました。もう少し小さくしたいなぁ。
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まだ元気に咲いてるスィトピー。後はほとんど枯れてしまいました。
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10月になったのでスィトピーの種蒔を。今年は2種類だけ新しく買いました。後は自分で採取したものと、去年の残り。駄目もとで蒔いてみました。
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ついでに豆と空豆の種蒔も。
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去年セールで買ったルートトレイナー。洗って保管していたので、まだ使えそう。トレーの部分がぱかっと開くので、根を痛めず便利です。
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白い茄子。皮が汚くなってしまいました。
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雨が続いて豆がぬれてしまうので、全部鞘をとって片付けました。バスクの種屋さんで夫が買った豆なのですが、量り売りで袋もラベルもなく、何かわからず育てていました。
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ラディッシュとはつか大根。
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あいたスペースにぎゅーぎゅーに植えてみました。間引きしながら食べたらいいかなぁと。青梗菜が残っていたので、ナメクジにやられないように卵の殻でガード。効き目はあるのかな。
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白ナス、ゲルニカペッパー、豆。夫がスペインの友達に電話して聞いたら、豆は鞘が黄色く乾燥してから収穫しろとのアドバイス。もう収穫してしまった・・・。雨でずぶぬれの日々だったし。大丈夫かな~。
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赤に斑点のある豆はAlubia pintaというそうです。夫は豆が大好きで、バスクに帰ると必ず白、黒、赤いいんげん豆、ヒヨコマメ、レンズマメを大量に買い込みます。イギリスで売ってるのとは味が違うそうな。私は豆類はいまいち好きじゃないんですが。
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収穫した豆を使った煮込み料理、アルビアス(豆って意味)。チョリソー(フレッシュとドライ)、コスティージャ・アドバダ(パプリカ・ガーリックなどで味付けされた豚のあばら肉)と一緒に。豆が新鮮なので皮が柔らかく、中がクリーミーでいつものドライな豆と全然違いおいしかったです。夫が今まで食べた中で一番おいしいと。来年はちゃんと育てようと思います。
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コルクか保管状態が悪かったのか、ワインの味がいまいち変。同じものを何本かあけたけど、おかしいのはこれだけなのでコルクに悪い菌でもついてのかも。香りも変だし。
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来年も豆をがんばって育てるぞ~。

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ジャンル : 趣味・実用

コルチカム、日向花壇の拡大

9月に植えたコルチカム。気づいたら開花してたのですが、ナメクジにかなり食べられてました!!
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Colchicum 'Waterlily'

雨が降ったりやんだりする中、花壇を拡大中。今週はずっと雨。
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寒くなる前に作業をすませたいので、仕方なく・・・。
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リスがローズヒップを食べ散らかしてます。食べても良いけど、ちょこちょこ食べずに一つずつちゃんときれいに食べなさ~い!
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リスのおしり。休憩中にリビングから庭を見たら必死で芝生を掘ってる姿を目撃。最初はあちこち芝生に穴ができて気になってましたが、最近は芝生のエアレーションをやってもらってると思うようにしてます。庭を掘ってるとリスが隠した木の実が出てきて面白いです。まれにパンやクラッカーも見つけますが。
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雨が降ったので木の下で雨宿り。日陰ができるし周囲の土壌が乾燥するので嫌いだったお隣の巨木、最近は雨が降った時の作業場にしてます。
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バラの作業をする時に邪魔になるので花壇の幅を狭めてエリンジューム・プラナムを半分抜くことに。
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白い化粧砂利(コッツウォルズ・バフ)をどけるのが面倒。けちらず大きい石を買えばよかったかなぁ~。
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エリンジューム・プラナム8本くらい抜きました。根がゴボウのようでした。掘るのが大変なのでブチブチ切っちゃいました。
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掘ったところを埋めて、前の住人が残した廃材でしきりを。
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マルチシートを敷きました。掘ってる土の中から出てくる石でカバーしようと思います。レンガでちゃんとペイビングしようと思ったのですが、庭のデザインをまた変えると思うので、今回はお金をかけずにテンポラリーの通路を作ろうかなと。これでバラの世話が楽になります。
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抜いた芝生をひたすら運ぶこと7往復。でも半分も運べず。掘るのにも疲れてしまい、早々と4時に作業を終えました。いつもは6時くらいまでやってるのですが、土を掘ってると石とレンガをセメントで固めたものが出てきて、もうヘトヘト。
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翌日、気を取り直して作業再開。
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壊れたガラスや鉄くず、屋根瓦、ボロボロになったセメントとレンガがいっぱい出てきました。ゴミは捨てるとして、大量の壊れたレンガや瓦はどこで保管しよう・・・。狐やうさぎに穴を掘られたら埋めるのに使えるけど保管場所がないなぁ。
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ペンキも塗りたいのに雨が続いてるし、いつになったら終わるのでしょうか~。
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切り戻してまた咲いたアストランティア。その後ろでカタツムリに食べられたデルフィニウムの葉が復活してました。
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雑誌のおまけでもらったバラ、マーガレット・メリルがまた開花。小さい株で調子がいまいちですが、咲いてくれてうれしい。
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こちらも雑誌のおまけ、ブルームーン、やっぱり赤い~。ラベンダーっぽい色のバラが欲しいのですが、買ってもこのブルームーンと同じことになったら嫌だなぁと。後ろにあるコーナスの葉が黄色になってます。
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工事現場みたいな庭になって1ヶ月。庭を見るとちょっと悲しくなります~。早いところ片付けたいなぁ。

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Sezincote②ウォーターガーデン

Sezincoteの続き、ウォーターガーデンの写真を・・・。お屋敷を後に、プロパティの入り口に戻りました。
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こちらはMill Dene GardenBourton House Gardenから近いので、1日で廻りました。
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どこもオフシーズンでカフェがあいてなかったり、お屋敷が閉まっていたり(Sezincote)と、庭見学以外に時間を使わなかったこともありますが。
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入り口すぐの橋まで戻り、横から橋の下に下りました。
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橋の上から見た感じ。
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こちらも橋の上から、先ほどとは反対側を見た感じ。
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こちらは秋の紅葉を見るのによいかな。
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インドっぽいお庭も珍しいし。植栽が素晴らしいですね。
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ヒンドゥ教の神様が祭られてるのかな。
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橋の下にはステッピングストーンがあって橋の向こう側に渡れます。真ん中にはベンチも。
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橋の反対側に渡るとこんな池が。柱に蛇がからまってます。
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沼や池がたくさんあります。
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静かでのんびり散策するのにいいスポットです。
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今年のオープン日時が1月から11月の木曜、金曜とバンクホリデーマンデーだけで、しかも2時から6時という時間なので、仕事をしてるとなかなかいけないですね。
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魅力的なシュラブや木々がたくさん。
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木にも最近興味がわいてきました。植えるスペースはないけど。
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こちらに興味しんしんの牛ともお別れ。またね~。
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お屋敷内が見学できなかったのが残念ですが、あちこち周遊するついでに立ち寄るには手ごろなサイズで、イングリッシュガーデンとは違った趣があって面白かったです。ツンデレ猫もいたし。

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Sezincote①ペルシャガーデン

先週末のコッツウォルズ周遊の際に立ち寄ったSezincote。1810年に建てられたムガル様式のお屋敷とペルシャガーデンがあります。


入り口付近で木の剪定をしていたガーデナーさんが「お金はHonest Box(料金箱)に入れといて」と門の横にある地味な箱を教えてくれました。紅葉が始まった景色を見ながら、ナンディ(ヒンドゥ教のシヴァ神の乗り物である牛)が乗ってる橋の上を歩いてお屋敷に向かいました。
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おっ見えてきました~。こちらのお屋敷はブライトンにあるRoyal Pavilionにインスピレーションを与えたそうな。
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お屋敷横の長くカーブを描いたオランジェリー。
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サンダイヤルと噴水。
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噴水。
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階段の上には象。もちろんほんものではありません。
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丘の上から駆け寄ってきた猫。ちょっと愛想をふりまいてからどこかへ行っちゃいました。
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オランジェリーに入ってみましょう~。
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じゃ~ん。
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カフェは9月までやっていたみたいです。残念。
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う~ん、素敵だぁ~。
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やっぱりナンディ。でもその後ろの鉢はヨーロッパっぽい。
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丘の上にさっき見かけた猫がいたので呼んでみました。
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お~駆け寄ってきました。猫まっしぐら。
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勢いよくにゃ~っと駆け寄ってきたのに、横をすーっと通って知らん振り。ツンデレ猫でしょうか。今日も観光客をからかってやったぞ、なんて思ってたりして。
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丘の上にもまたお屋敷。気になったけど、オーナーさんがいるかもなぁと思って行きませんでした。
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ハイシーズンはお屋敷も一般公開されてるそうです。
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広大な敷地内の大木。常緑樹もあるので冬でもきれいでしょうねぇ。
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奥のほうには牛もいました。のどかですね~。
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ウォーターガーデンに続きます~。

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Mill Dene Garden②

コッツウォルズのモートン・イン・マーシュにあるガーデン、Mill Dene Gardenの写真の続きです。
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緩やかな丘の一番上にあるポタジェとフルーツガーデン。
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ポタジェのペイビング。
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Webにはベストシーズンが3月から8月とありましたが、10月頭でも私には十分楽しめました。植物が減ってくる秋や冬はガーデンデザインやストラクチャーがはっきり見えるので、庭造り初心者の私には植物以外の見所がたくさんあります。
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後ろに見える教会がまた素敵。
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こちらはフルーツガーデン。支柱を立ててネットを張ってるだけなのですが、他のオベリスクやトレリスと同じ色に塗られていたり、ちょっとした飾りがつけられていてとっても素敵です。うちもまねしたい~。来年やろうかな。
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ロケーションが抜群。コッツウォルズの周辺の風景が借景になっているだけに最強ですね。
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丘の上だから日当たりが良さそう。でも風が吹いたら大変かな。
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斜面手前に植えられたつるバラはかなり太い幹に育っていてしっかりロープに誘引されてました。通路の脇には果樹のエスパリエ。うちも庭が落ち着いたら挑戦したいです。
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クリケット・ローンの芝の色がこれからの暗い季節を明るくしてくれるでしょうね~。
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クリケット・ローンからティールームへ向かう道にはキノコ石。これStaddle stonesと言うそうで、昔建物のねずみ避けに使われていた土台部分だとか。
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以前はB&Bをされていたそうです。お泊りになった方、ラッキーですね!
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ハイシーズンを過ぎていたので、1時間~1時間半くらいで全部見れました。
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ハイシーズンだったらもう少しかかるかな。
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カフェにはティーやコーヒーの販売機がありました。ハイシーズンが終わると小さいガーデンではカフェがクローズするところが多いので、自販機があるだけいいですね。
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ガーデナーさんがセルフサービスだけど、どこでも好きなところでお茶してねと言ってくださいました。
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ミル・ポンドの周り。水鳥の家もあって鳥がのんびり泳いでました。
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ミル・ポンドの周辺の植栽が素敵でした。ヘッジもきれい!
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ヘデラとクレマチス。
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天気が悪くてこれなので、青空だともっと素敵なんだろうなぁ。
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猫がいるみたいなんですが見かけませんでした。残念。
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ハイシーズンに来てここでお茶したいなぁ。
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TripAdvisor(一般旅行者の口コミサイト)で否定的なコメントがけっこうあったので(雑草や荒れてて入園料に見合わないとか)行くかどうか迷ったのですが、行って正解でした。
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確かにポタジェなどで雑草は見たけど、雑草くらい生えるでしょう!意図的に雑草を残して害虫の被害を防いだり益虫を呼ぶ方法をとる人もいるし。Wildlifeの保護のためにデザインに影響しない部分の雑草を残す人も徐々に増えてると思います。一概にネグレクトとは言えないんじゃないかなぁ。
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芝もヘッジも丁寧に刈られてるし、芝のエッジもめっちゃきれいでした。もちろんヘッジの刈り込み前の時期は枝が伸びて荒れた感じに見えるでしょうけど、普通のことだし。
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特にガーデナーさんがご病気中なら手も足りないでしょうし。確かにガーデンで雑草を見ると人手や資金不足かななんて心配になったり、雑草抜きのお手伝いでもしたいなぁと思うことはあるけど、行く価値がないとまで書き込むのはちょっと言い過ぎかなぁと。何十年もかけて作った庭にそんなコメントを書かれたら傷つくんじゃないかな。
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そんなこと書く人って自分で庭仕事してないか除草剤を安易に使いまくってる人なんじゃないかな~。なんて毒舌ですが。もちろんかっちり整えられた庭が見たい人にはこういうコメントが役に立つし、知らずに行ってがっかりすることもなくなるのからいいのかな。
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要はガーデンが好きと言っても好きなタイプの庭はそれこそ十人十色で、庭を造る人にもいろいろと異なる信念があって、両者ががっつり一致するケースと言うのはそうそうないのかもなぁと。そういうことも踏まえて、ブログを書かないとなと改めて思いました。オーナーやデザイナー、ガーデナーさんたちが伝えたいことをWebやリーフレットでちゃんと理解して庭を見るのが一番ですね。とか言いつつ、いつも気が焦ってリーフレットもそこそこに庭に駆け出していく私ですが(汗)。家に帰ってリーフレットを見て、あぁーそういうことだったのかと思うこともしばしばです~。

ナショナルトラストやRHSなど大規模な組織やよほどのお金持ちでないと、個人で庭を管理するのは大変なことだと思います。庭もガーデナーもどんどん年老いていくし。

ちなみにMill Dene Gardenの周辺にはたくさん素敵なガーデンがあるので、まとめて周遊されるのもいいですね!遠くからいらっしゃる方は特に^^。Bourton House Gardenから車で5-10分です。イベントや急な変更があったりするので、開園日時のチェックを直前に公式サイトで確認してからお出かけくださ~い。

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

Mill Dene Garden①

先週末に行ったコッツウォルズのガーデン、Mill Dene Garden。日本人の方にも有名なモートン・イン・マーシュにあるお庭です。


駐車場すぐ横に流れる小川。
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ツリーハウス。
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猫のオブジェ。
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素敵なお宅♪建物横にHonest Box(入場料入れの箱)がありました。日本語と英語のリーフレットも2.50ポンドで販売されてました。地方のガーデンはこのシステムのところがあるので(人が少ない時期や場所は特に)、コインはたくさん持ってると便利です。
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庭を一般公開するとどこの誰がくるかもわからないわけで、見学者を信頼してくれていることがすごいなぁと。まれにガーデンで植物が盗まれたと言う話を聞いてがっかりします。オーナーは見学者を信頼して庭を公開してくれているので、庭を傷つけたりしないよう見るのが最低限のルールですが、盗むって??大事に育ててる植物を盗まれるショックって簡単に想像できそうですが人の痛みがわからないのかな~。
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ガーデン内の地図をお借りして推薦コース通り順番に廻ってみました。まずはウッドランドのほうへ。
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プールだ!イギリスのプールって夏って感じがしません。入りたくなるくらい暑い日ってそうそうないような・・・。
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小さなキッチンガーデン。
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ところどころにアートなオブジェがあります。ベンチやオベリスクなどは全部同じ色。
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壁面だけでなく屋根にも植物が。
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小川のほうに降りていきました。
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こちらのお庭のベストシーズンは3月から8月だそうです。
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今年の開園は3月から10月の水曜から金曜は10時から5時(ラストエントリー4時)、土曜は9時から2時バンクホリデーは2時から5時まで。時々クリケットのために閉園することもあるそうです。
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10月頭の訪問で少し寂しい感じになってる箇所もありましたが、秋の気配が感じられてそれはそれでよかったです。
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訪問客が少なく見やすいのもよかったです。
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1ヘクタールのお庭で、あちこちに細い通路があるので団体グループが多いと見るのがちょっと大変になる箇所もありそう。
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駐車場もけっこう限られているので、ハイシーズンは駐車に苦労することもあるとか。
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でも自分の庭の参考にしたくなるような工夫がたくさんあって、庭仕事をしてる人には苦労してくる価値はあると思います。
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現在のオーナーご夫婦は1960年代にこちらを購入したそうです。
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50年かけて今日の姿があるんですね。
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フルタイムのガーデナーさんがご病気だそうで、今はパートタイムの方がいらしてるそうです。
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ガーデナーさんが作業されていたので声をかけてみたのですが、とてもフレンドリーな方でした。
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駐車場の車の中で会社のメールをチェックしていた夫は、オーナーのご夫人に庭のカフェで作業したらとすすめていただいたそうです。親切ですね。
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バックに村の石造りの教会らしき建物が見えます。こちらはクリケットに使われることもあるそうな。
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やっぱりコッツウォルズの石造りの建物って庭が一段と映えますね~。まだ続きます。

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Bourton House Garden③

Bourton House Gardenの続き、ホワイト・ガーデン。
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ホワイト・ガーデンはトピアリー・ウォークの上にあります。
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真ん中には池。鳥はオブジェです。
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白い花やシルバーリーフ、斑入りの植物。
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こちらのプロパティは2010年にオーナーが変わったそうです。
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新しいオーナーは引き続き庭の一般公開することにしたそうです。ありがたい~。
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個人のオーナーだといつオーナーが変わってガーデンがクローズされるかわからないので、行ける時に行かないといけませんね。オーナーが変わるとデザインが変わることもあるし。
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白いバラも咲いてます。
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ホワイトガーデンの上にはカラフルなお花が。
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シェード・ハウス。
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ファウンテン・ガーデン。
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ボックスがきれいに刈り込まれてます。
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うちにも同じ斑入りのアブチロンがあるのですが、小さい株のままです~。
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パーテア。
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ガーデンデザインはシンプルですが、植栽だけでなくトピアリーやヘッジが美しく、きれいにメンテナンスされているお庭で、じっくり見て歩きたくなるお庭です。かわいい鉢植えもたくさんあって、コンテナ・ガーデニングの参考にもなりそうです。
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コッツウォルズにはたくさんガーデンがありますが、いつも素通りしてました。情報があまり見つけられずいくかどうか迷っていたのですが、行ってみてよかったです。ガーデナーさんにいろいろ質問できたのも楽しかったです♪ちなみに2014年は4月から10月の水曜から金曜のみオープンしてるそうです。近くに行かれる際に時間があまればぜひ!

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Bourton House Garden②

コッツウォルズにあるBourton House Gardenの続きです。
18世紀初めのマナーハウス、16世紀から何度も建て直されたそうです。
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ホット・カラーのボーダー。ダリア、カンナ、アブチロンなど。
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ガーデンのいたるところにいろんな種類のアブチロンが。すごく大きな株です。
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お屋敷前の長方形の芝生を囲むようにボーダーがあります。
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階段周りの18世紀のレイズド・ウォーク。
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周辺のボーダーより数段高くなったボーダー。
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座ってゆっくりおしゃべりなんていいですね。
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こちらのベストシーズンは夏から初秋だそうです。
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10月頭でこんな感じなので、閉園する10月末まで楽しめそうですね。急に寒くならなければいいのですが。
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バックにはコッツウォルズらしい羊のいる丘が広がります。
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かわいい羊。
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ヘッジのデザインが素敵。
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ノット・ガーデンに続く階段。
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ノット・ガーデン。
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真ん中にあるバスケット型の池は1851年のロンドン万国博覧会に出されたものだそうです。
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まだ続きます~。

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Bourton House Garden①

今日は雨、最高気温12度、最低9度。週末から気温が少し下がりました。
先週末に急遽ガーデン巡りのドライブ旅行に♪今年の秋にペルーに行く予定が仕事の都合でなくなりそうなので、代わりに。まず最初に行ったのはコッツウォルズのボートン・オン・ザ・ヒルにあるBourton House Garden。


敷地内に入るとまず見える16世紀のTithe Barn。
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ハンギングバスケット、コンテナ、壁に誘引された植物。
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ガーデン入り口へ向かいます。
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かわいいトピアリー。
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ガーデンに入る前に既にいろんな植物に見とれてしまいました。
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もう10月だけどまだまだ素敵なコンテナ。
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半耐寒性のものは霜が降りる前にほりあげてしまうそうです。今年の初霜はいつかな。
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6ポンドをガーデナーさんに支払って中へ。入ってすぐにあるグラスハウス。庭の中のトレリスやオベリスクはすべて同じデザインと色で統一されていて素敵でした。
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通路にもずらっとポットが並んでいます。
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一つ一つがとってもかわいいお花でなかなか前に進めません^^。
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トピアリー・ウォーク。
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わさわさのオキザリス。黒法師の色が緑になってきてますね。夏も終わりだな~。
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なだらかな芝が広がってます。いくつかある小さい池。
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右手のバーンではハイシーズンにお茶ができるそうです。左手の建物は18世紀のマナーハウス。
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低い壁にはエスパリエ。
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グラスハウス横のボーダー前を通ってお屋敷のほうへ。
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まだ続きます^^

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Hauser & Wirth②Piet Oudolfの展示とギャラリー

サマセットにあるモダンアートギャラリーのHauser & Wirthの続き。ガーデンを見るために行ったのですが、建物や展示もあったのでそちらの写真を。
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元々ファームハウスだったところをアートギャラリーにしたそうです。
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オブジェがいたるところに。
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イギリスでは景観や歴史的建造物を保護する目的で歴史的価値のある建物にグレード(1~3)をつけてリスティッド・ビルディングとして管理してるそうです。こちらはグレード2。改築には許可が必要で、変更内容も制限されるとか。
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ファームハウスの概観ですが、中はアートギャラリーという面白い組み合わせ。
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建物の歴史は1760年代にまで遡るそうな。
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中もしっかりファームハウスを生かした造り。
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ガストロパブ。すごくおいしそうだったけど、この日はガーデンを3つはしごしたため、ご飯を食べる時間はありませんでした!
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どなたかここで食べたらおいしかったかどうか教えてください。
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通路。
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トイレのミラーがかっこよかったので撮ってしまいました!
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Piet Oudolfの展示は10月5日まで。お庭の一般公開日から3週間くらいしかないんですね。もったいない~。
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わかりにくいですが植栽プランなどが展示されてます。展示が終わっても多分ショップで植栽プランのリーフレットが販売されてると思います。まだけっこう残っていたので。
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ショップでプランティングデザインやプランツリストが載ったリーフレットを5ポンドで購入。同じデザインのエコバッグも7ポンドで購入。きっとすごくお金がかかったでしょうから、寄付のつもりで。ってたいした額ではないのですが。
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図面には2012年9月と描いてあります。多くの労力と時間が注がれてできたお庭なんですね。
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中庭のスペースもまったりできそうな雰囲気。
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建物外側。
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自然に見えて、でもちゃんとお世話されてそうですね。
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帰り道で何か見たことのある風景が目に飛び込んできました。あっストーンヘンジだ!
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なぜかこういうのを見ると「はじめ人間ぎゃーとるず」のドテチンとマンモスの輪切りの肉を思い出します。再放送で見てるはずなんですが、なんで赤ちゃんの頃に見たものを覚えてるんだろう~。
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もしかして関西ローカルで何度も放送されてたのかな。って、どうでもいい話で締めくくってすみません!

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Hauser & Wirth①Piet Oudolfの庭

9月にオランダ人ランドスケープデザイナーPiet Oudolfの庭を見に、サマセットにあるモダンアートのギャラリーHauser & Wirthへ行ってきました。一般公開の日(9月14日から)を楽しみにしてたんです♪


ギャラリーの建物の横に広がる多年草のメドウ。
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26,000以上の多年草が植えられてるそうです。
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グラス類がたくさん使われてます。
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まだ開花にまで達してない小さい株もたくさん。来年はさらにすごく充実したガーデンになっているでしょうね。
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大好きなEryngium alpinumの株もたくさん植えてありました。今開花してるのはほんの少しだけでした。
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昨日録画していたBBCのガーデニング番組を見ていたら、こちらのガーデンが紹介されていました。モンティさんがPietさんをインタビューされてました。
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来週あたりいっぱい人が行くんじゃないかな~。
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公開翌週の閉館前直前でもけっこう見に来ている人がいらっしゃいました。
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ロンドンからだと3時間近くドライブでかかるところです。
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グラスが欲しくなって、翌週にグラスメインのガーデンに行ってしまいました^^
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周りに小さな町以外何もない、のんびりした風景の中にあるギャラリーなので、ナチュラルな感じのガーデンが似合います。
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池に移った空。夕方で天気が悪かったのでいまいちですが。
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池の周りの植栽。
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池の中にもいろんな植物が。
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面白い形をしてるのはソファだったりします。
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のんびり過ごすにもいいですねぇ。
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続きます~。

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球根植え付け第一弾、花壇の拡大

今日(予定投稿なので数日前、一回間違えて即アップしてしまいました、すみません)は庭仕事日和でしたが、デジカメが届く予定だったので家でじーっと待ってました。
溜め込んでいる各地のガーデンのリーフレットを地域ごとに整理しました。13年住んでいるのにいまだにわからない地域名があります。たくさん行きたいところがあるけど、遠いところにはいけないし。運転免許とるしかないかなぁ。


先週やっと球根を植え始めました。まずは水仙とアリウムから植えて、チューリップは10月か11月に植える予定。
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簡易コンポストの木枠をはずし、フェンスもペンキで塗り、馬糞堆肥を混ぜておいた場所。もともと植えていたガレガとタリクトラムをちょっと動かし、オダマキ、アストランティア、ディエラマ(開花まで5年近くかかるそうですが今で2年目のはず)を植えました。全部種から育ててたくさん株があるのでけっこう冒険できます。
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いよいよ球根をと思って見たら球根がやわらかい!やばいと思って切ってみたら嫌な穴が。ぎゅっと押したら幼虫がにゅっと出てきて卒倒しそうになりました!
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去年投売りで激安価格で買った水仙の球根の多くがやられてました。衝撃です。ショック~。大量処分です。調べたらNarcissus bulb flyで3種類くらいいるハエの一種のようです。大きいほうは見た目がハチというかアブのような姿をしてます。知らなかった~。水仙以外にもスノードロップやスノーフレーク、シラーなどにもつくことがあるとか。とりあえず被害にあってないアリウムなどを植えました。
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フリチラリア、球根の一つは根がいっぱい出てました。もう一つは親球根のほうだったのか根は出ていません。とりあえず駄目もとで両方植えました。
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ハーブを植えてるバスケットの近くから種蒔してないナスタチウムが勝手に発芽、気づいたらすごいことになってました。白いダブルベゴニアがずっと咲き続けてます。ありがたや~。はがした芝生の山が見苦しいことになってます。
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野菜の種も芽が出ていたのでセルトレーに移しました。今週末、最低気温が久々にぐんと下がるみたいで発芽したばかりのものが心配。
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寒くなると小鳥もエネルギーが必要になるらしいので餌を定期的に入れ始めました。虫がついてほしくないバラの木の周りにバードフィーダーをつけてます。そうそううまくいくかな。
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9月下旬から花壇拡大のため、芝をはがして掘ってます。
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しばらく掘っていたら、セメントで固めたレンガがたくさん出てきました。セメントはぼろぼろ壊れるし、レンガは壊れてて再利用しづらい形だし、掘るのが大変で参りました。レンガの上に土を敷いて芝を植えたのかも。やめてほしいわ~。ちゃんとのけてから植えてよぉ。
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この部分は砂質土で保水性が悪いので、馬糞堆肥とコンポストを混ぜてしばらく放置。
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掘った後、狐に荒らされないように重いものを置いてガード。
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3日ほどで力尽きて、芝生をはがすだけで精一杯になってしまいました。
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一気にはがしにくくなった芝。ヤロウ(アキレア)の地下茎がはびこってるのです。メッシュのように芝生の根の間に密に茎を伸ばしていて、木のようにかたくてびくともしないので参ります。きっと昔花壇に植えてあったものが芝生に侵入したのでしょう。私が引っ越してきたときには既に花壇には姿がなく、芝生の中でわさわさはえていました。年代物です。
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昔植えられていただろうバラのラベルが出てきました。ハークネスで買ったガリカローズのラベルでした。この辺で昔枯れたバラの株の根っこを抜いたことがあるので、きっとそれだろうなぁ。
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ひたすら芝生をはがす日々。コンポストに入れるスペースがないのでしばらく乾かしてコンポストに空きが出るまで待ちます。
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庭と関係ないですけど、スペインのヘレスの近くの村で買ったお気に入りのオイル入れの取っ手が壊れていたのを発見。サラダボールやお皿も同じ柄でそろえた、うちで唯一そこそこまともな食器だったのに。そういえば昨日夫が台所で大きな物音を出してました。これだったんだな~。破片も床に転がったまま。注意したら、割ったことに気づかなかった、今気づいたと大げさに芝居して否定。落とした陶器を拾おうとして取っ手が折れてたら気づかないわけないだろう、と。いつもすごい身振り手振りで嘘をつくので嫌になります~。そんなあほな嘘信じるかいな。壊してもいいけどすぐ教えてくれないと破片が入ってるオイル使ったら危ないでしょうが。掃除もしないと床に破片が落ちてるし。はぁ~。
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今週末はガーデンめぐりに行ってきます。今年は秋にペルーに行く予定でしたが、夫の仕事の都合でいけそうにもないので、ちょろっと近場にドライブ旅行です。閉園時期が9、10月末あたりのガーデンが多いので、今年の周遊はこれで最後かも。夫がしんどいとぶーたれたら、壊れたオイルいれの話をしてやろうかと思ってます(笑)。いや、せっかくの旅行なので仲良くしないとだめですね。旦那孝行しないとなぁ。

新しいカメラを使うのが楽しみです♪前のカメラは庭仕事で砂が入ってレンズに傷がついてしまい、いつも写真中央がぼんやりしてたんです。前のカメラも庭仕事で土が入って調子が悪くなり、その前の2台もチュニジアとモロッコの砂漠に行ってから調子が悪くなりました。いつも同じ理由で壊してる気がします。今後は庭仕事は古いカメラのみで撮ることにしました。反省。

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Chiffchaffs②

Chiffchaffsの続きです。コテッジの裏側。
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素敵なシェードガーデン。
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植物で覆われた小さい池も。
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ナーサリーの入り口手前で存在感たっぷりなコーナスとモミジ。
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こちらにはLiquidambar styraciflua(モミジバフウ)やDisanthus cercidifolius(マルバノキ)のいろんな品種があるそうです。ナーサリーでモミジを探してるときにシュラブコーナーでたくさん見ました。庭で見かけたお花もありました。
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ストリーム&ウッドランド・ガーデン。
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あちこち作業中のところもあり。
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これだけのものを作るってものすごい作業量ですね。
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私は庭を掘ってるだけでもひーひー言ってるんですが^^;
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元々低木が生い茂ってじめじめした土地だったそうです。
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それらの低木を処分し、水はけをよくして、観賞価値の高い木々に植え替えたそうです。大変な作業だったでしょうね。
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バラが小川沿いのシュラブの間のあちこちに植えられてました。今もそこそこ咲いてますが満開時期はまた格別でしょうね!
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大規模できっちりと整えられた庭もいいけど、やっぱりこういうお庭もいいですねぇ。見ていると気持ちがほっこりします。お庭とナーサリーのオーナーさんがとても優しい素敵な方で、その感じが庭に反映されてる気がしました。規模も腕も全然違うけど、自分もコツコツ庭造りがんばらねば。
癒しと元気をくれる素敵なお庭でした^^

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ジャンル : 趣味・実用

Chiffchaffs①

9月下旬に素敵なコテッジガーデン、Chiffchaffsに行きました。


事前に電話してからの訪問。素敵なおじいちゃんが迎えてくれました。
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かわいい~。うちにも欲しいけど植える場所がない~。
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ちょうどいろいろ作業をされているところで、お花も少なくてごめんねといわれたのですが、それでも十分素敵なお庭です。
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RHSの情報では3月から11月までの水曜、木曜の2時から5時の間オープンしてるそうです。
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でもオープンガーデンスキームなどで別の日にオープンしてることもあるそうです。
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併設のナーサリーは3月から11月までの水曜から土曜の10時から5時の間オープンしてるみたいです。
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歴史あるコテッジがバックだとお花も木々もまた一層きれいに見えますね。
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ナーサリーにはお花からシュラブまでいろんな種類を販売してます。
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優しいおじいちゃんの人柄が出てるお庭だなぁと思いました。まだ続きます~。

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ちょしっち

Author:ちょしっち
旅とお笑いと庭仕事が好き。

在英10数年、結婚を機に仕事一筋の生活を卒業。ロンドン郊外の自宅の庭で花や木、ハーブ、野菜作りに挑戦中。夢は自分の庭に適した植物中心のローメンテナンス・ガーデン。最近ややサボり気味(汗)。手芸などあちこちに興味が散ってます。

手の上で餌を食べるおねだりロビン君(ヨーロッパ・コマドリ)はいなくなりましたがご近所猫の加藤さんが毎日遊びに来ます。庭がジャングル状態になり狐やリスの害は減りました。
節約とリサイクル・無農薬をテーマに土いじりに励んでます。主に庭仕事の記録のためのブログですが、情報交換やガーデニング好きのお友達ができたらうれしいです。

日本、イギリス以外でも世界中のガーデニングやガーデン情報お待ちしてます!おすすめのガーデンなどぜひ教えてください^^特にスペイン、フランス、カナダ、オランダのガーデンでおすすめがあったら教えて下さい!

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