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スイートピー冬越準備、リス対策、桜の病気?

10月に種蒔したスイートピーの冬越しの準備をしました。
去年はルートトレーナーのまま冬を越したのですが、小さいスペースの中で根がつまり、土の量が少ないので水遣りも頻繁にしないといけなかったのに水遣りをサボっていくつか株をだめにしました。


水遣りと鉢増しの手間を省くため、そこそこのサイズの鉢に植えてみました。冬はしっかり根だけ張らせておいて、上部の成長はそこそこでいいそうな。育ちすぎると寒さで受けるダメージも大きいそうです。鉢がでかいと大きく育ちそうで心配ですが、良かったのかな。まぁ実験ということで。
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日当たりのいい畑で冬を越させるため、畑のゴボウを抜いてしまうことに。
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3株残ってたのですが、放置しすぎてすごいサイズです。すが入ってないといいなぁ。
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ゴボウの根が横に伸びないように周りを古いレコードでガードしてました。前の住人が大量のレコードを残していたのですが、調べたらリサイクルゴミにも出せないそうで。友達の旦那さんがレコードの素材は安定してるから庭で使っても安心かもよ、と言ってくれたので畑のしきりや狐に掘られるところに敷いて使ってます。捨てなくて良かった。
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ゴボウを抜いてできたスペースにスイートピーやペラルゴニウムなど日当たりが好きな植物を置いてみました。
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サントンネルで春までガード。スイートピーを4鉢だけ外に出して冬越しできるか実験です。多分耐寒性はありそうだけどダメージを受けると春先の成長が遅れるかな?と思うのですが、どうなるかな~。
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またリスに穴を掘られてます。
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庭中の鉢にリス対策に良いと聞いたチリパウダーを蒔いてみました。小鳥がよく庭にくるので大丈夫かなと調べたところ、小鳥は唐辛子の辛さを感じないので害はないそうです。鳥は歯がなく消化器官が短いため種を消化せずに排出し、種をあちこちにばらまいてくれるので、唐辛子にとって鳥は大事な存在のようです。自然界はうまいことできてますね!
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桜の木の枝が大変なことになってます!これはなんでしょうか?きのこかなと思ったけど、すごく小さいです。雨がずーっと続いてるからでしょうか。
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枝の先には花芽っぽいものがたくさんついてるけど切ったほうがいいのかな。ショックです~。
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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

わぁ、すごい、もうこんなにスィトピーが伸びてるんですね~(*'o'*)。
冬越しが上手くいって、来年沢山お花が楽しめるといいですね。
我が家の庭のスィトピーのひとつは私の身長を越して2m以上まで成長しましたよ。季節が悪くて花無しですが。
秋撒きが一番いいんでしょうね。大分遅いけど、私も少しだけ芽出ししてみようかな~。

チリパウダー、名案ですね。
そういえば、友の会に入って送られてくるタキイのカタログに獣害予防にお勧めと、「ウルフピー」というのが載っていたんですが、狐にも効くってあったんですよ。
ただ、オオカミのお○っこが原料だから、お家の庭では使いにくいかも…ですが。

桜のは、キノコの一種でしょうか??(。・_・?)
こそぎ落として、薬か何か塗った方がいいような。
木酢液では駄目かな~。

No title

こんばんは♪
先日はamazon.comのほうで、clochesをわざわざ探してくださってありがとうございます!
私、sun tunnelで探してみたのできっとでてこなかったのでしょうね、clochesで探せばよかったんだわ!(笑)。
教えてくださった最初の方の商品がすごくよさそうなので、早速クリスマスプレゼントのリストに入れておきます♪

サクラのの枝、なんだか写真で見ただけだとあのoozingがcankerのように見えますね。sunscaldとかwinter injury(もしくは野性動物の悪戯!?)が原因でfungiに感染した可能性もありますね。実際に木の全体像と症状を見ないとわからないので、私も確かなことは言えないのですが、どちらにしても症状がでている枝は剪定したほうがいいと思います。
剪定する時には剪定用具は消毒して、雨が降らない時をねらってするのがいいです。症状の見られるlimbsがつながっている健康な木の部分まで(limbの根元っていうのかしら?)剪定するのですが、3ステップ(太い枝を落とす時のpruningの方法で調べるとでてきます)で剪定します。そのさいbranch collar を傷つけないように剪定角度にも気をつけてください。枝の大きさがどれくらいなのかわからないので、剪定すると全体のどのくらいを失うのかもちょっとわからないのですが。。。
というのもその症状の見られる枝を切ることによって、木の全体像からかなりの割合を失うのなら、木にとっては相当のストレスになります。
症状がでている枝はこの写真の枝だけでしょうか?幹(本体)の地上部にも同じような症状がでている場合はboresの可能性もあります。アーボリストの方なら恐らく幹(本体)の皮を少しはいでみて、innner barkの色で木の全体の健康状態を見極めるようです。inner barkの色がすでに茶色から黒色っぽいと病原体に侵されている可能性が高いそうです。反対にクリーム色で健康な色だと、症状の見られる枝の部分だけを剪定すると大丈夫なようですよ。

この時期はイギリスもこちらも雨が多いのですが、晴れる予報がでたときをねらってみてください。サクラの木自体にもがんばって欲しいですね~。
ちなみに私はまだまだ見習い期間中なので、もしアーボリスト(そちらではtree surgeonでしたよね?)の知り合いとかいらっしゃったら、あと近くのナーサリーにもきっと専門の方がいらっしゃると思いますので、写真を持って相談に行かれるのもいいと思いますよ♪

ぶるどねーじゅ さん

スィトピー、日当たりがいまいちなところで育てたので、ちょっと徒長してしまいました!
本当は冬までに短くしっかりした株にしたほうがよかったみたいです。
毎年何かしら失敗して学んでいる感じです。まだまだですね~。

こちらだと10月が蒔き時期だそうです。日本も同じくらいですかね?
寒い地域だと春まきがいいそうです。春まきだと短めに育つのですが、遅くまで咲いてくれました。11月末まで残り一株が咲いていたのですが、先日庭掃除の際に間違って根を抜いてしまいました!
花が咲かない理由は、肥料が足りないか窒素分が多すぎる、つぼみがついてからの水遣りが足りない、日当たりが足りないなどの理由が当てはまることが多いそうです。

「ウルフピー」の情報ありがとうございます!
実は2年前に何度か使ったのですが、まいてすぐに狐がきてウルフピーをまいた周りでのんびり昼寝してました。
こっちの街にいる狐は野生と違って、人も何も怖がらないのかもしれません。個体差もあるかもしれないですが。
野生の狐にはきくでしょうね。頭がいいので、狼のにおいがしても狼がいないってわかるのかなーなんて。本当のところはなぞのままです。

桜はフンギ(きのこ)の一種だろうと専門家に言われました。
木酢液、そういえば買って使ってませんでした!ちょっと試してみます^^

wilmslowさん

こちらこそわかりにくくてすみません!私が使ってる商品の名前はsun tunnelなのですが、正直この商品以外ではこの名前は使われてないようです。そしてこの会社は別の会社に買収されたようで、新しいこの手の商品は出てきてないようです。

RHSのガーデンに会員専門の相談コーナーがあるので、そちらに桜の写真を持っていってみてもらいました。
回答はやはり、フンギの一種だろうとのコトでした。休眠期に剪定するように言われました。見えなくても全体に広がっているおそれもあるし、木の状態が良くないのであれば、近い将来抜かないといけないだろうと。新しい桜を植えるのもいいんじゃないかといわれました。確かに新しい木に植え替えるチャンスかもしれません。

今のところ一部の枝だけなのですが、元々この桜の木はひどい剪定や枝折れや傷があったので、そういうのもあって弱ってしまったのかなと思ってます。いずれ抜かないといけないかなと思いつつ、毎年がんばって咲いてくれるので切れずにいます。すごくかわいそうな剪定をされてるんですよ。余計に情が移ってしまいました。

とりあえず堆肥を木の周りに敷いてみました。少しでも元気になるといいのですが。雨がやんだらちょっと樹皮の下を見てみます。だめになった枝を切ってみて春まで様子を見てみます。

丁寧なアドバイスありがとうございます!やっぱり日本語のほうがしっくり脳に入ってきます^^;

そちらではアーボリストっていうんですね。確かにこちらで耳にするのはtree surgeonです。おもしろいですね。

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ちょしっち

Author:ちょしっち
旅とお笑いと庭仕事が好き。

在英10数年、結婚を機に仕事一筋の生活を卒業。ロンドン郊外の自宅の庭で花や木、ハーブ、野菜作りに挑戦中。夢は自分の庭に適した植物中心のローメンテナンス・ガーデン。最近ややサボり気味(汗)。手芸などあちこちに興味が散ってます。

手の上で餌を食べるおねだりロビン君(ヨーロッパ・コマドリ)はいなくなりましたがご近所猫の加藤さんが毎日遊びに来ます。庭がジャングル状態になり狐やリスの害は減りました。
節約とリサイクル・無農薬をテーマに土いじりに励んでます。主に庭仕事の記録のためのブログですが、情報交換やガーデニング好きのお友達ができたらうれしいです。

日本、イギリス以外でも世界中のガーデニングやガーデン情報お待ちしてます!おすすめのガーデンなどぜひ教えてください^^特にスペイン、フランス、カナダ、オランダのガーデンでおすすめがあったら教えて下さい!

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